糖質制限食・ダイエットに低糖質や糖質オフのふすまパン【フスボン】

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ふすまをオーガニックにこだわる理由

2018.05.05

こんにちは、fusubonのビシェットです。

本日はフスボンがふすまをオーガニックにこだわる理由について紹介したいと思います。

フスボンでは不溶性食物繊維が豊富な小麦ふすまに加え、水溶性食物繊維が豊富なオーツ麦ふすまを適量で配合していることもこだわりの1つ。

また、ふすまは農薬を直接浴びてしまう「外皮」なので、有機(オーガニック)ふすまを使用するなどして安全で安心して食べていただけるよう配慮しています。

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そもそも穀物は大きく3つの部分に分けられます。

穀物にもよりますが約80%以上を占める「胚乳」、約10%程度の「表皮」と約2%程度の「胚芽」。
ふすまとは、表皮と胚芽といった穀物の「外皮」であり、食品によっては「ブラン」とも呼ばれています。

少し前置きが長くなってしまいましたが、、
先日京都の飯尾醸造(富士酢)さんに蔵見学した際、胚芽に農薬が溜まるという話があり、調べたところ玄米の残留農薬の話でした。
※「残留農薬」とは、米作りの過程で使用した農薬が、玄米に残ってしまっていることを指します。

なぜ胚芽に農薬が残りやすいかというと、胚芽は脂質が多く、農薬が残りやすいのです。

外皮に農薬が直接かかるため、フスボンではオーガニックを使用

胚芽にも農薬が溜まりやすいため、フスボンではオーガニックを使用

以上、私たちフスボンは、ふすまを主原料にしたパンだからこそ、玄米よりも胚芽の残留農薬が問題になり、オーガニックにこだわっているということをご理解していただけたら幸いです。