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血糖値の値だけでなく、インスリンの発生スピードにも注目

2017.06.27

こんにちは!フスボンオーナーです。

今回は改めて、血糖値についてを記事にしたいと思います。

糖尿病という言葉が象徴するように「血糖値が高いこと」自体がすぐさま「身体に悪影響を及ぼす」と考えがちですが、むしろ糖がもたらす間接的な影響の方を考えないといけません。

糖=グルコース自体は、自然界では最も安定している形をしており、毛細血管においても毛細血管の太さは5~10マイクロメートル、グルコースの大きさは数オングストロームであり、グルコースの大きさは毛細血管からすれば1/10000以下です。

糖が血管の内壁と衝突し、血管内壁を傷つけているようなイラストを頻繁に見かけますが、その点は間違えているのかもしれません。

糖による間接的な影響は、主に二点考えられます。

①長い期間、高血糖が続くと、糖とタンパク質が結びつき、終末糖化産物(AGEs)の発生をもたらします。

AGEsは老化やしわの原因となる他、脳梗塞、心筋梗塞、白内障など、悪影響を及ぼす毒性のある物質ですので、なるべく発生しないように長期間高血糖の状態は避けるべく、糖質の摂取を控えましょう。

②糖の急速な摂取→急激な血糖値の上昇→大量のインスリンの分泌→膵β細胞がフル稼働→活性酸素の発生→炎症

糖そのものではなく、インスリンの分泌にともなう活性酸素の不対電子が炎症や細胞の破壊をもたらしているという意味です。

医師である山田悟先生によると

a.正常な血糖値

b.高血糖

c.正常な血糖値と高血糖の状態を乱高下

の3つのケースで細胞の培養実験を行うとc.の血糖値の乱高下があるケースで細胞の死滅が一番多くみられたとのことです。

このことからも血糖値の上下動をなくすことの大切さがわかります。

また、人工甘味料は血糖値を上昇させないが、インスリンを分泌させることが明らかになっています。過剰なインスリンの分泌の際には、抗酸化物質や酵素では無害化できない量の活性酸素が発生しますので、人工甘味料の摂りすぎにも要注意が必要です。

フスボンは、低糖質で血糖値を上下動させないだけでなく、人工甘味料も不使用ですので、インスリンの大量分泌がありません。

糖尿病の方でも安心してお召しあがり頂けます。是非ともお試し下さい!

 

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