糖質オフにぴったりなふすまパンの通販!糖質制限食・ダイエットに低糖質のふすまパン【フスボン】

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用語集

は行

胚芽

植物の胚。
種子の内部のやがて成長して芽になる部分のこと。
一般には、特に玄米についている胚をいう。
精米の際に玄米から糠層のみを取り去って胚芽が残るように精白した米を胚芽米という。

胚乳

種子の中に胚とともにある一つの組織。
養分がたくわえられており、種子の発芽時に胚はこれを吸収して生長する。

パレオダイエット

パレオダイエットの「パレオ」とは「パレオシック」の略で、「旧石器時代」という意味。
旧石器時代の食事が人間の体に必要不可欠な栄養を満たしている、という考え方に基づき、農耕や牧畜に頼らない狩猟生活を行っていた旧石器時代の原始人のような食生活をしましょう、というダイエット法。

反応性低血糖

低血糖症の1つのこと。
血糖値の上昇に対してすい臓の反応が鈍く、インスリン分泌が遅れるため結果として低血糖の症状が現れる。

表皮

穀物の外殻。糖分をほぼ含みません。ふすま粉の原料となります。

ピルビン酸

生体内での解糖系‐TCA回路における重要な中間体。
脂質、アミノ酸、たんぱく質、ATPなどの生化学的合成に関与しており、医薬品等の様々な生理活性物質の合成に用いられる。

ふすま

小麦などの穀物の外皮や胚芽のことを「ふすま」と呼ぶ。
ふすまには食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの栄養成分が豊富に含まれている。

ふすま粉

ふすまを粉にしたもの。糖分の多い胚乳が含まれていないので低糖質です。

ふすまパン

「ふすま」とは、小麦などの穀物の外皮や胚芽のこと。
その「ふすま」を使って作ったパン。

不凍素材(不凍タンパク質・不凍多糖)

水が凍ってしまう氷点下の温度域で氷結晶に結合してその成長を妨げる能力を持つ物質です。これまでに低温環境に適応した魚類や植物、昆虫、キノコ、微生物等から不凍素材として様々な不凍タンパク質、多糖類が見つかっています。(フスボンではカネカの不凍素材を使用しています。)カネカの不凍素材は、食経験のあるカイワレ大根やエノキタケの抽出物であり、食品用途に適した素材です。一般に食品を凍結保存すると、保存中に氷結晶が成長して凍結濃縮が起こり、「冷凍障害」と呼ばれる解凍後の食品の組織破壊や品質劣化が起こります。カネカ 不凍素材は氷結晶の成長を抑制する効果を有しており、これを凍結時に食品へ添加しておくと解凍後の食品の品質維持に効果があると期待されます。(以上カネカHPより)

ブドウ糖

糖の一種であり、代表的な単糖の一つ。
自動車のガソリンに当たる人体の燃料で、血液中のヘモグロビンによって運ばれてきた酸素と反応して燃焼し、その際にエネルギーを生み出している。

不飽和脂肪酸(オメガ3、6、9)

脂肪酸は化学構造によってさまざまに分類されており、大きな分類としては不飽和結合(二重結合など)の有無によって飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別できる。
不飽和脂肪酸はさらにオメガ3・オメガ6・オメガ9の3種類に分けられる脂肪酸で、植物や魚類から抽出され、善玉コレステロールを増やすなど、身体によい影響をもたらす効果が高いものが多い。

①オメガ3
アマニ油、シソ油、魚の脂肪など。中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす。

②オメガ6
べにばな油、コーン油、ごま油、サラダ油、マヨネーズなど。
悪玉コレステロールを減らす効果はあるが、善玉コレステロールも減らしてしまう他、アレルギーなども促進してしまう。

③オメガ9
オリーブ油やキャノーラ油など。
悪玉コレステロールを減らす働きがあり、また酸化しにくい特徴があるため、加熱処理をする食材との組み合わせに向いている。

飽和脂肪酸(短鎖、中鎖、長鎖)

脂肪酸は化学構造によってさまざまに分類されており、大きな分類としては不飽和結合(二重結合など)の有無によって飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別できる。
飽和脂肪酸は、短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸の3つの分類からなる単純脂質と呼ばれる成分に含まれる脂肪酸で、牛肉や豚肉、乳製品など動物性の脂肪に多く含まれる。

①短鎖脂肪酸の特徴
炭素を結ぶ鎖の数が4個以下の飽和脂肪酸。
短鎖脂肪酸は、食物繊維が乳酸菌によって発酵するときに作られる脂肪酸(酢酸、酪酸、プロピオン酸)で、ほとんどが結腸で発生する。
短鎖脂肪酸が作られる量は乳酸菌の種類と数によって変わる。
主な働きは、大腸の粘膜細胞にエネルギーを供給、カルシウム、マグネシウム、鉄が腸管膜を通過することを助ける働きがある。

②中鎖脂肪酸(トリグリセリド)の特徴
炭素を結ぶ鎖の数が6個から12個の飽和脂肪酸(長鎖脂肪酸の鎖の数の半分)。
長鎖脂肪酸に比べ消化吸収が約4倍速く、門脈を経て直接肝臓に運ばれ速やかに分解されてエネルギーとなる。
ココナッツ油(カプリル酸)はこの代表である。

③長鎖脂肪酸の特徴
炭素を結ぶ鎖の数が12個から14個以上の飽和脂肪酸。
からだに吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ蓄積され、必要に応じて分解されエネルギーとなる。

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