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チアシードの糖質と栄養成分など

2015.06.29

チアシード
チアシード

 

こんにちは!フスボンオーナーです。
本日は、スーパーフードとして有名なチアシードを改めてご紹介します。

チアシードって何?

チアシードとは、メキシコやグアテマラあたり中米・メキシコ原産のチアというシソ科の植物の種のことを言います。見た目は、茶色・灰色・白・黒などの色で、1粒1ミリ程のゴマのような大きさで、楕円形の形をしています。

ブラック・チアシードとホワイト・チアシードが一般的で、ホワイト・チアシードの方が水に含んだ時の膨張率が高く、大きく膨らみます。水を含むとおたまじゃくしの卵のようで少しグロテスクに感じる方もいるかと思いますが、味はほとんどなく、ごまのような食感で無臭です

次に、

チアシードの栄養成分について

次に、チアシードの栄養成分から見ていきましょう。

<チアシード100gあたりの栄養成分>

糖質7.7g、エネルギー486kcal、タンパク質16.5g、食物繊維34.4g、脂質30.7g

カルシウム631mg、マグネシウム2.7mg、亜鉛4.6g、鉄7.7mg、多価不飽和脂肪酸23.7g

上記の栄養成分は
United States Department of Agriculture、USDAから引用しています。

海外の栄養成分の見方、特に糖質量の見方を知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

たんぱく質、食物繊維、脂質と様々な栄養素が多く含まれていることが分かりますね。
カルシウムや亜鉛、貧血や免疫力の低下の原因にもなる鉄も豊富に含んでいるのも素晴らしいところですが、中でも特徴的なオメガ3と食物繊維について取り上げてみます。

 

チアシードに含まれるオメガ3(α-リノレン酸)について

チアシードと言えば、オメガ3を沢山含むことでも有名です。
オメガ3系の多価不飽和脂肪酸の一つであるα-リノレン酸を多く含んでいます。

体内で生成されず、食物から摂取しなければならないため、オメガ3は必須脂肪酸と言われています。
体内で合成することができない必須アミノ酸は全部で9種類ありますが、チアシードにはそのうち8種類も必須アミノ酸が含まれていて、奇跡の食材とも言われています。
αリノレン酸はアレルギーの発症を抑えたりコレステロール値を下げたり、脳を活性化させるなどの効果が期待できます。

オメガ3は熱に弱い為、サラダなどに直接かけてお召上がり頂くことをおススメします。

そのためフスボンでは、チアシードをトッピングとして用いたあんパンについては、焼成後にトッピングを行っています。

 

チアシードに含まれる食物繊維について

全体の35%が食物繊維で、そのほとんどが水溶性食物繊維のため、便秘に効果的だと言えます。
チアシード大さじ1杯(10g)でレタス300g分とほぼ同量の食物繊維が摂取できます。

また、冒頭でも書きましたが、チアシードの大きな特徴として、水溶性食物繊維が水を含むことで、最大で約12倍もの水分を吸収し、種の周りがジェル状のゼリーのようなものに包まれることが挙げられます。
このおかげで、少ない量でも満腹感を得られます。最近では、砂糖たっぷりのタピオカジュースが人気ですが、チアシードをスムージーなどに混ぜて飲む方が低糖質に抑えることが出来ます。

 

フスボンでは、オーガニックのチアシードを使用!

フスボンではあんパンのトッピングとして、有機チアシードを使用しております。
『 あんバターロール 』
『 抹茶あんバターロール 』
の二種類になります。

もっちりした生地に、たっぷり小豆を包み込み上にチアシードをトッピングしております。
是非ご賞味ください!

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