糖質オフにぴったりなふすまパンの通販!糖質制限食・ダイエットに低糖質のふすまパン【フスボン】

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糖質制限を続けた場合、糖新生が断続的に起き続けない理由。糖新生と脂肪利用の境目。

2018.11.25

どうも、こんにちは!フスボンオーナーです。

今回は血糖値と糖新生、脂肪利用について書きたいと思います!

糖質制限を少し詳しくなると、グルコース(糖)由来のエネルギー、脂肪由来のエネルギーがいつ切り替わるのか、あるいはどれくらいの割合で利用されるのかについて疑問を抱くようになりませんか?

その疑問に今回はお答えします。

説明を始める前に、まず、空腹という言葉を定義します。空腹とは腸管からエネルギーを摂取していない=腸管が空になっている状態を指します。

具体的には食後三時間後以降を指します。

空腹時、血中の血糖値は基本的に一定です。それでも身体はエネルギーを必要とします。

そこで、まずは、数時間、筋肉や肝臓で保管されているグリコーゲンをグルコースに変えてエネルギーとして使用します。

その後、糖新生と言われる、筋肉からのアミノ酸、脂肪から分解されたグリセロールなどを材料に、グルコースを作り出します。

ここでグルコース由来のエネルギーしか人体が使用できない場合、糖新生が起き続けて筋肉が減り続けるか、血糖値が下がり続けてしまいますが、

空腹時は、人体は代謝機能を変化させます。

具体的には空腹の際には、グルコースを中枢神経系(脳と脊髄)のみで使用し、他の活動のエネルギーは脂肪の燃焼により生まれるエネルギーから利用するようになります。

つまりは糖新生により作られるグルコースは中枢神経系(脳と脊髄)のみで使用されることとなります。

糖質制限をしていると、空腹時、筋肉が減り続けるのではないかと不安を抱いておられる方もおられると思いますが、空腹時は中枢神経系(脳と脊髄)でのみのグルコースの利用となり、他の生命活動に必要なエネルギーは脂肪由来のエネルギーを使用します。

ですので、たんぱく質をきちんと摂取し、少しの筋トレを行えば十分筋肉を維持・増強できますので、ご安心下さい!

以上、糖新生と脂肪燃焼の境目のお話でした!では、また!