10,800円(税込)以上お買い上げで送料半額!

コレステロールについて

2017.02.09

こんにちは、Fusubon shop ビシェットです!
本日は、コレステロールについて紹介したいと思います♪

糖質制限をしていると、中性脂肪は比較的簡単に落ちますが、
コレステロール(LDL-CとHDL-C)が増加して悩んでおられる方はおられませんか?

コレステロールは、悪者にされることも多いですが、そもそもは細胞膜の原料となる、
生命活動にとって必要不可欠なものです。

LDLとHDLは、

それぞれ

HDL
High-density lipoprotein

LDL
Low-density lipoprotein
の略のことで、リポタンパク質(Lipoprotein)と呼ばれています。

コレステロールは、脂質(油)なので水に溶けません。
そこで、脂質の周りをタンパク質(アポタンパクと呼ぶ)で覆って、血液中に溶け込みやすいようにします。
アポタンパクで覆われた脂質がリポタンパク質です。
リポタンパク質は、脂質を載せて血液中を移動します。

LDLのことを悪玉と言い、HDLのことは善玉と呼ぶことがありますが、
LDLも、肝臓から末梢組織にコレステロールを運んでくれており、
HDLは、血液中や細胞で細胞膜の原料として使用されたあと、
余ったコレステロールを肝臓まで回収してくれる働きを持っています。
LDLもHDLも人体にとってコレステロール運搬のための必須成分なのです。

問題となるのは、酸化LDLコレステロールです。
酸化LDLコレステロールの元となるのは、小さく高密度の小粒子LDLコレステロールです。

HDL-Cが低値で、中性脂肪が高値なら、小粒子LDL-Cが増加するので危険ですが、
中性脂肪が少なく、HDLが高めな人は、LDLが高めでも酸化する恐れのない良質な普通の大きさのLDLなので問題ありません。

食後の血糖値の管理をしたり、血液検査を定期的に受けたりすることは体調をチェックする簡単な方法ですので、みなさま定期的に行ってくださいね!

INFORMATION

店舗情報

Copyright © Fusubon. All Rights Reserved.

PAGE
TOP