糖質制限食・ダイエットに低糖質や糖質オフのふすまパン【フスボン】

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11月14日「世界糖尿病デー」にて糖質制限について改めて考える。

2017.11.14

こんにちは、Fusubon Shopビシェットです。

本日11月14日は『世界糖尿病デー』です。

世界糖尿病デー(World Diabetes Day、WDD)とは?
世界保健機関(WHO)が定めた国際デーで、11月14日はインスリンの発見者フレデリック・バンティングの誕生日に当たる。
国際糖尿病連合(IDF)とWHOが1991年に制定し、2006年12月の国連総会で公認された。
当日は世界各地でブルーライトアップを灯す行事が行われており、また世界糖尿病デー前後には糖尿病に関するイベントやシンポジウムなどが開かれている。

日本には総人口の15%強の「糖尿病有病者」(約1000万人)及び「糖尿病予備軍」(約1000万人)がいると推定されています。
※糖尿病実態調査(2016年)
糖尿病は自覚症状が少なく気が付かずに進行する病気で、重症化を防ぐために早い段階での発見、治療が大切です。

そこで、本日は糖質制限がどのようなものか、また、おいしく楽しく続けるための基本ポイントを改めてご紹介していきます!

 

○知っておきたい健康に大切な糖質制限のこと

糖質は大切なエネルギー源ですが、摂り過ぎてしまうと余ったものが脂肪となり、メタボリックの原因や糖尿病などの成人病のリスクとなってしまうこともあります。
「糖質制限」とは、ごはんやパンなどの糖質を多く含む主食類を控え、摂取量を抑えること。
それによってメタボリックや糖尿病などのリスクを軽減するという考え方です。

○糖質制限は人間本来の“正しい食事”

「ごはんやパンを食べない」と聞くと、長年の食習慣から「大丈夫?」と不安を感じるかもしれません。
しかし、お米や穀物などの“主食”という習慣は、人の歴史の中で1/1000程度の期間でしかなく、とても歴史の浅い食文化。
それ以前は、カラダの主なエネルギーとなる脂質を摂取する食事が中心でした。
「飽食の時代」と呼ばれている現代、主食を減らして糖質制限を行うことは、人間本来の正しい食文化に立ち返ることと同じといえます。

○おいしく楽しく糖質制限を続けるためのポイント

糖質制限を続けるためのポイントは「おいしく楽しく」。
ここではいくつかのメソッドをご紹介します。

ポイント1:無理なく、まずはプチ糖質制限から。
楽しく続けるためにも無理は禁物!まずは3食のうち夕食だけを糖質制限食に切り替えましょう。

ポイント2:意外と多い?食べてもOKな食材。
カロリーをさほど気せず、お肉も生クリームも食べられます。
食べてもいい食品を上手に活用して、満足感のあるお食事を。

ポイント3:効果が実感できると、ますます楽しく。
例えばスカートやパンツのウエストに余裕を感じたり、指輪がゆるくなったり、効果を感じることは楽しさを見出すポイント。
しっかり自分を観察しましょう!

ポイント4:少しずつステップアップ。
プチ糖質制限で効果を実感して楽しみになれば、3食のうち2食を切り替えるスタンダード糖質制限、3食すべてを切り替えるスーパー糖質制限とより効果が期待できるステップアップも夢ではありません!

ポイント5:コバラを満たす常備食を。
コバラが空いたとき、ちょっと食べられるおやつを揃えておくのも糖質制限のコツ。
手軽に食べられるくるみやアーモンド、ピスタチオ、ふすまパンがおすすめ!

ポイント6:週に一度はご褒美デー。
何事もツライと思ってしまうと続かなくなってしまうもの。
だからこそ自由に食事を楽しめるご褒美デーを設けて、ストレスのない糖質制限を心がけましょう!

以上が糖質制限の基本ポイントです。

フスボンでは低糖質で優しい味わいのパン・焼き菓子・スイーツを数多く取り揃えております。
ぜひ、フスボンを活用して低糖質ライフをお楽しみください♪

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