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守田化学工業 守田幸司 × Fusubon 川谷洋史

2017.08.12

 

こんにちは!

今日はフスボンのステビアを提供して頂いている、守田化学工業の取締役の守田幸司さまに来ていただきました。

守田さん、いつも、最高品質のステビアをありがとうございます。

本日はお忙しい中、ありがとうございます。

こちらこそ、いつもありがとうございます!

改めて、ステビアの特徴、他の甘味料との違いなどについて教えてください。

まず、ステビアと他の甘味料と大きく違うところは天然であり国際的にも認められているという点です。

他にも天然の甘味料はありますが、WHOで認められている天然甘味料はステビアのみです。

また、味に関しては、ステビアは様々な種類があり、ステビアだけでも非常に多くの製品があります。
すぐに甘味の出る物、後から甘味の出るもの、砂糖に近い甘味の物や、苦みのある物まで色々あり、食品との相性によって使う製品を変えることでバラエティ豊かな味づくりができます。

いま、フスボン様でご使用いただいているステビアは現在販売されているステビアのなかで最もこだわった製品で最高品質の物になります。

 

ありがとうございます。WHOのお墨付きなのはとっても安心できますね!

守田化学工業さんとステビアについても詳しく教えてください。

当社は1971年に世界で初めてステビア甘味料を製品化したメーカーで、世界のステビア製品はすべて当社から始まっているといっても過言ではありません。

ステビア(Stevia rebaudiana)はハーブリストにも載っているキク科の植物で甘味があり、当社は品質の良いステビアの品種の特許を取得しております。

 

 

なるほど。まさにステビア界の世界的なパイオニアで、特許もきちんと取得されているのですね。

守田化学工業さんがステビアを製造し始めた歴史について詳しく教えて下さい。

 

当社は1960年に人工甘味料のズルチンやチクロの製造メーカーとして創業しました。

1970年頃の人工甘味料の安全性の問題で日本での使用が禁止され、合成の物より天然で安全な製品を作りたいとの思いから、ステビアの販売を開始しました。

当初は今の様においしいステビアではなく、苦いエキスという形でしたが、研究に研究を重ね、よりおいしい製品を作り出しました。

また、食品のグローバリゼーションに伴い、ステビアが天然甘味料として注目され、WHOにも認められる安全で安心な甘味料となりました。
さらに当社としてはEU等海外での法的整備にも協力し、世界中で安心して使えるようになり、ステビアのパイオニアとして注目されております。

 

フスボンも、人工甘味料を用いず天然甘味料のみで低糖質食品を作りたいという思いからはじまっていますので、

守田さんの思いと一致します!

フスボンが始まってからも、ステビアの後味はさらに良くなっていますし、その研究に頭が下がります。

製品の良さにいつもとっても助けられています。

守田さんも糖質制限をやられているとお聞きしましたが、始めたきっかけがあれば教えて下さい。

私個人としてはダイエットとして糖質制限を始めました。

糖質を控え始めると、体重はもちろん落ちて行ったのですが、体重だけでなく、色々な健康面での改善が見られ、糖質を控えることがいかに体にいいかを体感しました。

糖質を控えると通常は甘い物を控えなければ行けませんが、ステビアの専門家として、甘いものは作れるので特に問題はありませんでした。

ただ、仕事を離れると、コンビニなどで購入できるものは決しておいしいものではなく、食事を楽しむというよりは、栄養を摂取しているという感覚に近い感じがしておりました。

そこで、フスボン様の様なおいしい低糖質のパンなどが購入できるようになっていけば、糖質を制限している方がより楽に制限ができるようになると思います。

 

 

ありがとうございます。そうですね、私も低糖質の世界がもっと広がっていくことを期待しています。

これからのステビアの可能性、展望についてお聞かせください。

ステビアは日本から始まった天然の甘味料ですが、すでに世界中で注目されている甘味料として成長しております。

当社でもステビアの更なる可能性をすでに見出しており、特許も取得しております。
現在は製品化にむけ日々邁進している状況です。

よりおいしく、健康な食事の為に、ステビアはさらに品質、味を改善し、おいしくても太らない、健康な甘味料を目指しております。

 

素晴らしいです。これからにも期待しています!これからもよろしくお願い致します。

本日はフスボンに欠かせないステビアのストーリーをお届けしました。

またお会いしましょう!

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