糖質制限食・低糖質・糖質オフ・ロカボ・ダイエットにふすまパン “フスボン”《公式通販》

Fusubon
  • 03-6809-0124
  • カートを見る
  • ふすまパン “フスボン”とは
  • 店舗案内
  • マイアカウント

グルテンフリーについてトーク形式で考える

2017.06.13

今回は、代官山店長の高田とオーナーの川谷で、グルテンに対するQ&A方式の対話でお届けします。

 

 

巷では「グルテンフリーで痩せた・体調が良くなった」との情報が溢れていますよね。パン業界でも、米粉パンなどはグルテンフリーを売りに押し出していると思いますが、グルテンフリーについてはフスボンではどう考えますか?

欧米において、グルテンフリーにするということは、グルテン単体をフリーにすることよりも小麦を摂らないことを指すことが多いから、パスタやピザ、パンを摂らないことと同じ意味になるよね。つまりは糖質を摂取しないことにつながり、脂肪はつきにくなる。加えて砂糖を摂取しなければ、ダイエットに結びつくことは間違いないよね。

グルテンの危険性については?

グルテンフリーの実践者のジョコビッチ選手は、グルテン、乳製品不耐症ということが検査にて判明し、グルテンを摂取するのをやめた。実家がピザ屋さんらしいから面白いというか皮肉だよね(笑)ジョコビッチ選手はグルテンの摂取をやめてから、パフォーマンスが上がった。具体的には、脳内の反応に関わる信号速度があがったとか。

個人的にはジョコビッチ選手のようにグルテンに対してアレルギーがない人は必要以上にグルテンを避ける必要はない思う。それは、乳製品アレルギーのない人が、乳製品の摂取を避ける必要がないのと同じで。グルテンフリー製品には大豆を使っている商品も多いけれど、大豆にも大豆グルテンというものが存在し、大豆グルテンのアレルギーの方もいる。

つまりは、グルテンに関しては植物性タンパク質のアレルギーや不耐性についての話であり、万人が必要以上に恐れる必要はないんじゃないかな。

グルテンフリーと糖質制限はどうなんですか?

糖質制限をするにあたって、植物性のタンパク質、乳製品からのタンパク質までなくしてしまうとかなり幅が狭まり、糖質制限を続けることが難しいんじゃないかな。

また、グルテンを控えることを意識するあまり、米粉や砂糖を含んだパンやスイーツを食べていることが多いので、グルテンフリー=痩せるは間違い。グルテンフリーかつ低糖質かどうかをきちんと見極めてほしいところ。

グルテンに対してアレルギーのある方にはフスボンをおススメできないけれど、それ以外の方には自信を持ってフスボンをオススメ致します。

グルテンアレルギーの方への今後のアプローチに関しては?

もちろん今後はグルテンアレルギーの方に対してのサポートもしていきたいと思っている。

世間では新たに大豆粉をメインに低糖質グルテンフリーのパンも登場しているので、フスボンでは、マフィンやバーなどパン以外のスイーツで商品化をする予定。

いつかは、パンの分野でも低糖質グルテンフリーの商品にも着手していきたいな。

楽しみですね!

 

今回は初めて対談形式のコンテンツをつくってみました。いかがでしたでしょうか。

今後、フスボンに関わる色んな人との対談を行っていく予定ですので、お楽しみに!

ご希望のコンテンツや対談をしてみたいという方がいらっしゃいましたら

随時募集しておりますのでご連絡ください!